インバースネット、「Quadro K」シリーズ搭載デスクトップPC発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


インバースネット、「Quadro K」シリーズ搭載デスクトップPC発売


掲載日:2014/08/07


News

 インバースネット株式会社は、CADやデジタルコンテンツ制作に加え、ビジュアライゼーションアプリケーションをサポートするNVIDIA Quadro Kシリーズを搭載したデスクトップPCを発売した。

 今回発売されたのは、Keplerアーキテクチャを採用したハイエンドグラフィック「NVIDIA Quadro K2000(2048MB)」を標準搭載したデスクトップPCで、インテルH87マザーボードを搭載したマイクロタワー「GX」シリーズと、インテルH81マザーボードを搭載した「MX」シリーズのマイクロタワー2機種が用意されている。

 「GX」シリーズは、OSにWindows 7 Professional 64ビット版(正規版)Service Pack 1(SP1)適用済み、またはWindows 8.1 Pro 64ビット(正規版)を搭載し、第4世代のCore i5-4460プロセッサ(3.20GHz/6MB)、32GBメモリ、Samsung SSD(「840 EVO」シリーズ)、1TB HDDを搭載し、「MX」シリーズは、第4世代のCore i5-4460プロセッサ(3.20GHz/6MB)、16GBメモリ、1TB HDDを搭載している。また、予算や用途に応じて選択できるように各種カスタマイズメニューも用意されている。

 NVIDIA Quadro K2000は、Keplerアーキテクチャを採用したGPUを搭載し、OpenGL対応のアプリケーション向けに最適化されていて、インタラクティブ性を犠牲にせずに、より複雑なコンテンツを扱え、制作現場で優れたグラフィックスパフォーマンスを利用できる。また、3DCGや3DCAD専門のクリエイティブユーザに適していて、アプリケーションソフトウェアと統合されたドライバを備えているため、余計なシステムクラッシュなどを防止でき、クリエイティブアプリケーションの安定性をより強固にできる。

 3系統のディスプレイ出力端子を標準搭載し、1系統のDVIと2系統のDisplayPortを組み合わせて3画面を同時出力できる。DisplayPort 1.2をサポートし、最大QHFD(3840×2160ドット:60Hz)の高解像度出力に対応するほか、マルチストリーム機能を利用したディスプレイのデイジーチェーン接続で最大4画面の出力に対応する。


出荷日・発売日 2014年8月5日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20057095


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ