富士通FIP、パブリックIaaSを東西日本で提供しDR利用等を可能に

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富士通FIP、パブリックIaaSを東西日本で提供しDR利用等を可能に


掲載日:2014/08/07


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 富士通エフ・アイ・ピー株式会社(富士通FIP)は、パブリック型IaaS(Infrastructure as a Service)「HyConnect/オープンパブリック」で、既に横浜データセンターを拠点にサービスを提供している東日本リージョンに加え、大阪千里データセンターを拠点とした西日本リージョンでの提供も開始した。

 「HyConnect/オープンパブリック」は、仮想マシンやディスクをユーザ自身がセルフポータルから自由に増減できる時間課金のサービスで、ビジネスの状況に合わせた迅速な環境構築とコストの最適化を図れる。価格は、1VM(0.5vCPU/1GBメモリ/15GBディスク)で1時間約6円から。

 今回、西日本リージョンでの提供も開始されたことで、ユーザは自社のシステム要件に合わせて東日本と西日本の2つのリージョンからサービス拠点を選択できるほか、災害対策に向けたICT基盤としても利用できる。既に大阪千里データセンターで同社のIaaS「HyConnect/プライベート」などを利用しているユーザは、同一センタ内で「HyConnect/オープンパブリック」と構内接続するハイブリッドクラウドを構築できる。

 災害対策としては、「HyConnect/オープンパブリック」の東日本リージョンや、同社ホスティング/ハウジングなどの既存ユーザが、西日本リージョンにディザスタリカバリ(DR)システムを構築して利用できる。平常時はコールドスタンバイ構成とすることでコストの最適化も図れる。また、自社内にデータを持つユーザは、東西に分散してバックアップを行なえる。


出荷日・発売日 −−−
価格 1VM:1時間約6円〜

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