フリービット、“Emotion Link Active Node”が米国で特許を取得

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フリービット、“Emotion Link Active Node”が米国で特許を取得


掲載日:2014/08/07


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 フリービット株式会社は、同社のモバイル端末と通信サービスを合わせて提供する「freebit mobile」の基幹技術“Emotion Link Active Node”について、日本、中国、韓国に続き、米国でも特許を取得したと発表した。

 フリービットは、特許取得技術を含むテクノロジーとマーケティングを組み合わせることで、独自のネットワークサービスを展開している。

 「freebit mobile」は、ケーブル不要で写真・音楽・ファイル・メモをPCのブラウザと連携できるAndroid対応のプラットフォーム。撮影した写真や音楽などのコンテンツを1つのアプリケーションで管理し、閲覧や再生を行なえる。

 今回米国で特許を取得した“Emotion Link Active Node”は、従来のように機器(ネットワーク・インターフェース)に代わって、アプリケーション自体がIPアドレス(IPv4/6)を持つことを可能にする技術。

 同技術では、同社がクラウド型VoIPシステム「CloudVoIP」で提供している、データセンター介したクラウド技術を使用せずに、ソフトウェアをインストールすることで、LINEなどの無償通話/無償メッセンジャーから、スマートフォンやPCなどの機器をサーバーに変えて直接情報を発信できようにすることや、センサなどの機器が直接通信を行なうIoT(Internet of Things)など様々な用途があると述べている。



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