KDL、HTML5対応Webアプリケーション脆弱性診断サービスを開始

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KDL、HTML5対応Webアプリケーション脆弱性診断サービスを開始


掲載日:2014/08/07


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 株式会社神戸デジタル・ラボ(KDL)は、HTML5とその周辺技術を使用して作成されたWebアプリケーションに対してセキュリティ上の問題点がないか調査するサービス「HTML5対応脆弱性診断」の提供を開始した。価格は、1サイトあたり80万円から。

 「HTML5対応脆弱性診断」では、Webアプリケーションの脆弱性(20項目または30項目対象)について、従来の診断に加えHTML5の観点での診断を実施する。更に、HTML5で新たに追加された機能やHTML5アプリケーションで使用されることが多い機能として、Web Socket/Web Storage/Offline Web Application/Web Workers/Cross Document Messaging/XMLHttpRequestの6項目についても診断を実施し、安全なHTML5アプリケーションの開発を支援する。

 JPCERT/CCが公開している『HTML5を利用したWebアプリケーションのセキュリティ問題に関する調査報告書』に対応しており、同調査報告書に記載されている問題点の有無を診断できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 1サイト80万円〜

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