日立INS、ビッグデータの短時間での分析・可視化を提供

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日立INS、ビッグデータの短時間での分析・可視化を提供


掲載日:2014/08/06


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 日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェア株式会社(日立INS)は、連想型インメモリBIプラットフォーム「QlikView」に、株式会社日立製作所(日立)の高速データアクセス基盤「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」を対応させ、ビッグデータを短時間で分析し可視化するソリューションの提供を8月に開始する。価格は個別見積。

 「QlikView」は、分析者自身の発想や疑問に基づいて分析を行なえるセルフサービス型BI。インメモリ技術・連想技術により、分析者の要望に迅速に対応できる柔軟な分析を提供する。また、外部データソースと直接連携するDirect Discovery機能により、メモリ容量を超えるビッグデータに対しても分析を行なえる。

 「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」は、非順序型実行原理を採用し、検索性能に優れているため、データマート(中間集約DB)の削減が可能になり、データ発生から分析までの時間を短縮してデータ利活用を促進できる。システム導入コストの低減も可能になる。

 今回、日立INSは、「QlikView」と「Hitachi Advanced Data Binder プラットフォーム」を組み合わせたシステム検証を行ない、ビッグデータ分析に適したソリューションを提供できるようにした。両者の組み合わせにより、各業種・業態のユーザが保有するビッグデータを迅速に分析して見やすい形で表示できるようになる。

 例えばヘルスケア分野では、医療費適正化に向けた分析を、地域単位に加え日本全国から都道府県・事業所・個人単位まで、幅広い範囲の視点で集計して行なえる。製造業では、従来は一定の期間でしかできなかった商品の販売分析を、長期間の商品ライフサイクル全体で行なえる。


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