AXSEED、MDMをWindows 8.1に対応し3OSの統合管理を可能に

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AXSEED、MDMをWindows 8.1に対応し3OSの統合管理を可能に


掲載日:2014/08/05


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 株式会社AXSEEDは、モバイル端末管理(MDM:Mobile Device Management)システム「SPPM2.0」をバージョンアップしてWindows 8.1搭載のタブレット/PCに対応させ、Windows/iOS/Androidの3OSを統合管理できるようにし、8月(予定)に提供を開始する。価格は、1台あたり月額150円。

 「SPPM2.0」は、OMA(Open Mobile Alliance)が策定したOMA-DMに対応し、端末管理/サーバ端末間通信設定/Log収集/異常検知・通報/緊急時端末ロック/端末初期化(Windows 8.1はパスワード入力連続失敗回数による初期化)/パスワード管理などのMDM機能を備えている。

 Agentアプリ管理(リモートバージョンアップ)に、Android/iOS端末で対応していて、Windows 8.1端末でも対応する予定。また、Android/iOS端末ではROOT化/JAILBREAK検知に、Android端末では緊急時データ削除に対応している。


出荷日・発売日 −−−
価格 1台あたり月額150円

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