EMC、オールフラッシュアレイを保存済データ暗号化などに対応

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EMC、オールフラッシュアレイを保存済データ暗号化などに対応


掲載日:2014/08/04


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 EMCジャパン株式会社(EMC)は、オールフラッシュアレイ「EMC XtremIO」の機能を強化し、7月31日から順次提供を開始する。

 今回の機能強化では、低コストの5TBコンフィギュレーション「Starter X-Brick」が提供され、SSDを追加することで完全版の「10TB X-Brick」にオンライン/無停止で拡張できる。

 同製品のスナップショットには、パフォーマンス/機能/トポロジー(構成)/容量予約などの制約がなく、アプリケーション開発環境とテスト環境全体を迅速に構築できる。ハイパフォーマンスな分析とレポーティング作業を、データの複製なしで行なえるほか、ファイルを閉じるかデータ編集終了時にバックアップを取る、継続的なデータ保護の機能“near-CDP機能”が提供される。

 “インラインD@RE(Data at Rest Encryption:保存済データ暗号化)”機能により、格納されているすべてのデータを暗号化でき、高い機密性が求められる業種の法規に基づくユースケースで優れた保護機能が提供される。

 同社のソフトウェアやストレージ、統合インフラストラクチャ ソリューション環境への対応も強化され、「VMware VAAI」「VMware vSphere」プラグインなどに対応している。

 2014年第3四半期(7月〜9月、予定)には、インライン圧縮機能の提供やパフォーマンス強化が開始されるほか、12のアクティブコントローラで最高6つの20TB「X-Brick」に対応する。


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