UBIC、エアーのメール製品と連携した電子証拠製品の提供を開始

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


UBIC、エアーのメール製品と連携した電子証拠製品の提供を開始


掲載日:2014/08/04


News

 株式会社UBICは株式会社エアーと業務提携し、UBICの人工知能搭載メール監査サービス「Lit i View EMAIL AUDITOR」とエアーのメールアーカイブ製品「WISE Audit」を連携した、電子証拠を平時から有事まで連続して管理するソリューション「ESI Manager」の提供を開始したと発表した。

 今回の「Lit i View EMAIL AUDITOR」と「WISE Audit」を連携させたソリューションにより、企業は日々アーカイブされるメールやファイルを、人工知能を用いながら効率的に監査モニタリングを行なうことが可能となり、監査に掛かるコストを圧縮しながら、独占禁止法などに係る法的リスクや、内部からの情報漏洩などのリスクから企業、従業員を守ることが可能になると伝えている。

 UBICはナレッジベースといわれる“言葉と行為を点数化”したDBを持ち、これをエアーが持つデータを管理するデジタルアーカイブソリューションと連携させることにより、これまで監査モニタリングの運用において障壁となっていた“キーワード解析”への依存度を減らすことに成功したと述べている。

 同ソリューション連携により、企業において訴訟や行政調査が行なわれる可能性が高い場合、証拠の散逸、消失を防ぐ“データ保護(訴訟ホールド)”をシームレスに行なえるようになる。また並行して、案件が収束するまでの間、どの証拠保管者(カストディアン)のデータを保管すべきかの記録管理が行なわれ、昨今問題化しているパテントトロールからの訴訟など、複数の案件に直面する大企業を、誤った証拠消失に係る法的制裁リスクから守れる。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Microsoft Dynamics 365 for Operations 【日立ソリューションズ】 Microsoft Dynamics 365 【日立ソリューションズ】 「働き方改革」のせいで“1人情シス”の仕事が増加? 悲劇を招かない方法とは 【JBサービス+他】 ExchangeUSEワークフロー 【富士電機】 「機械学習=面倒」はもう古い、Azure ML活用ソリューションの便利度は 【日立システムズ+他】
ERP CRM ID管理 ワークフロー データ分析ソリューション
生産、販売管理、会計など業務全体をカバーする基本的なERP機能のほか、小売業様向け機能として、POSやコールセンター等、様々な販売チャネル向け機能を有する。 セールス、カスタマーサービス、フィールドサービス、ポータルなど、カスタマーエンゲージメントを高めるマイクロソフトのビジネスアプリケーション。 どんなIT製品/サービスも「導入したら終わり」ではない。「導入後の運用をどうするか」という点も考慮すれば、おのずと選ぶべき手段は見えてくる。 1700社以上の導入実績を誇るワークフロー専用パッケージ。複数会社運用、マルチベンダERP連携に対応。業務特化型〜汎用型ワークフローまで、全社申請業務を運用可能。 機械学習によるデータ分析は用意が大変で、運用にコストがかかる。そんなイメージを変える「Azure Machine Learning」活用の新サービスが登場した。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056988



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ