ROCKETWORKS、クラウド型の次世代ファイアウォールを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ROCKETWORKS、クラウド型の次世代ファイアウォールを発売


掲載日:2014/08/04


News

 株式会社ROCKETWORKSは、クラウド型監視システムを採用した次世代ファイアウォール「Aegis Security Systems」(イージス)を発売した。

 「イージス」は、従来のような据え置き型のアプライアンス(専用機器)不要で、ユーザのサーバーにエージェントプログラムを設置し、クラウド型監視システムと連携することで、24時間365日の監視体制を廉価で構築できる。外部からのサイバー攻撃に対し、リアルタイムで攻撃の検知と遮断を行ない、セキュリティレベルを継続的に向上できる。遮断した攻撃の情報は、ユーザが指定するメールアドレス宛に防御証明が逐次送信される。クラウドサーバにも導入できる。

 月次レポートやセキュリティアドバイスも含まれ、価格は、初期費用不要で、1IPごとに月額5万円から。年間一括支払いプランも用意されている。


出荷日・発売日 2014年7月31日 発売
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「ファイアウォール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ファイアウォール」関連情報をランダムに表示しています。

「ファイアウォール」関連の製品

標的型攻撃の被害を最小化、感染拡大を防ぐ仮想環境ならではの内部対策とは? 【ヴイエムウェア】 623GbpsのDDoS攻撃にも対応、「Mirai」ベースの攻撃を緩和した耐障害性設計とは 【アカマイ・テクノロジーズ】 NextGen Firewall Fシリーズ(旧 NextG Firewall) 【バラクーダネットワークスジャパン】 未知の脅威からの被害を防ぐ、セキュリティの新コンセプト「SDSN」とは 【ジェイズ・コミュニケーション】 IoTデバイスが加速させる300Gbps超の大規模DDoS攻撃の実態とは? 【アカマイ・テクノロジーズ】
ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール ファイアウォール
標的型攻撃の被害を最小化、感染拡大を防ぐ仮想環境ならではの内部対策とは? 623GbpsのDDoS攻撃にも対応、「Mirai」ベースの攻撃を緩和した耐障害性設計とは UTM同等の多彩なセキュリティ機能を搭載した次世代ファイアウォール。
L7アプリケーションコントロール機能を備え、アプリケーションレベルの脅威も遮断。
未知の脅威からの被害を防ぐ、セキュリティの新コンセプト「SDSN」とは IoTデバイスが加速させる300Gbps超の大規模DDoS攻撃の実態とは?

「ネットワークセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056973


IT・IT製品TOP > ネットワークセキュリティ > ファイアウォール > ファイアウォールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ