ROCKETWORKS、クラウド型の次世代ファイアウォールを発売

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ROCKETWORKS、クラウド型の次世代ファイアウォールを発売


掲載日:2014/08/04


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 株式会社ROCKETWORKSは、クラウド型監視システムを採用した次世代ファイアウォール「Aegis Security Systems」(イージス)を発売した。

 「イージス」は、従来のような据え置き型のアプライアンス(専用機器)不要で、ユーザのサーバーにエージェントプログラムを設置し、クラウド型監視システムと連携することで、24時間365日の監視体制を廉価で構築できる。外部からのサイバー攻撃に対し、リアルタイムで攻撃の検知と遮断を行ない、セキュリティレベルを継続的に向上できる。遮断した攻撃の情報は、ユーザが指定するメールアドレス宛に防御証明が逐次送信される。クラウドサーバにも導入できる。

 月次レポートやセキュリティアドバイスも含まれ、価格は、初期費用不要で、1IPごとに月額5万円から。年間一括支払いプランも用意されている。


出荷日・発売日 2014年7月31日 発売
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