Rimini Street、インドに2拠点目の研究開発施設を開設

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Rimini Street、インドに2拠点目の研究開発施設を開設


掲載日:2014/08/01


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 米Rimini Street,Inc. は、インドのバンガロールのホワイトフィールド地区に、研究開発施設“リミニストリート・ラボ”の2拠点目となる施設を新たに開設し、7月7日に開所式を行なったことを発表した。

 Rimini Streetは、SAPのビジネススイートやビジネスオブジェクツ、オラクルのシーベル、ピープルソフト、JDエドワーズ、Eビジネススイート、オラクル・DB、オラクル・ミドルウェア、ハイペリオン、オラクル・リテールなど、エンタープライズ・ソフトウェア向けの保守サービスを提供する独立系企業。

 同社は、2013年に初の研究開発拠点をインドのハイデラバードに開設していて、社員200人以上が勤務しているが、今回開設されたバンガロールの“リミニストリート・ラボ”では、当面、オラクルやSAP、などに関するスキルを持ち、経験を積んでいる技術者100人以上を雇用する計画だとしている。

 今後も投資を継続しながら、グローバルレベルで技術者人材の確保と能力の拡大を進め、同社のユーザが、迅速かつ包括的なサービスを受けられるようにしていくと述べている。



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