UBIC、ビッグデータ解析の画面表示に係る2件の日本特許を取得

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UBIC、ビッグデータ解析の画面表示に係る2件の日本特許を取得


掲載日:2014/08/01


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 株式会社UBICは、「Lit i View」の画面表示に係る2件の日本特許を、7月4日に取得したと発表した。

 同社は、企業が保有するビッグデータ解析のためのプラットフォームとして「Lit i View」を提供している。同プラットフォームは、同社独自の人工知能応用技術の1つである「Predictive Coding」(特許第5567049号)を搭載することによって、人間の有用な知識を蓄積・活用できるソフトウェア上の専門家「Virtual Data Scientist」を提供し、ビジネス推進に役立つ情報をビッグデータから抽出することを可能とした製品群。

 これらの製品は、米国訴訟における電子証拠開示(eディスカバリ)にともなう文書分別作業において、膨大な未分別文書を高速・高精度で自動分別することに加え、不正調査・メールの自動監査など、新分野を展開してきたという。

 今回取得した日本特許は「Predictive Coding」により、国際訴訟において重要な業務である、ドキュメントレビューの品質をより高める技術で、これは企業内において弁護士やパラリーガルの証拠閲覧の際の仕分けに対する品質を明確に表示できることを意味すると伝えている。自動的にクオリティーチェックを行なうことに加え、レビュアーに対して、レビューの品質を効果的にフィードバックする画面表示(レビューヒットマップ)について、広い範囲・多様な形態でカバーするものであると伝えている。

 1件目の出願番号は特願2013-188296、特許番号は特許第5572252号で、特許出願日は2013年9月11日、特許登録日は2014年7月4日となっている。

 2件目の出願番号は特願2013-213717、特許番号は特許第5572255号で、特許出願日は2013年10月11日、特許登録日は2014年7月4日となっている。



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