UBIC、ビッグデータから情報を抽出する技術の日本特許を取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


UBIC、ビッグデータから情報を抽出する技術の日本特許を取得


掲載日:2014/08/01


News

 株式会社UBICは、同社の人工知能応用技術「Predictive Coding」に係る日本特許を取得したと発表した。

 「Predictive Coding」は、ビジネス推進に役立つ情報をビッグデータから抽出する同社独自の人工知能応用技術。同技術は、人間の有用知識を蓄積・活用できるソフトウェア上の専門家「Virtual Data Scientist」に搭載され、企業が保有するビッグデータ解析のためのプラットフォーム「Lit i View」の各製品によって提供されている。

 これらの製品は、米国訴訟における電子証拠開示(eディスカバリ)にともなう文書分別作業において、膨大な未分別文書を高速・高精度で自動分別することに加え、不正調査・メールの自動監査など、新分野を展開してきたという。

 今回取得した日本特許は、同社の5月19日付のプレスリリースにおいて発表した日本特許(特許第5526209号)よりも広い範囲・多様な形態で同社製品をカバーすると伝えている。

 出願番号は特願2012-044382、特許番号は特許第5567049号で、特許出願日は2012年2月29日、特許登録日は2014年6月27日となっている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは 【ネットワールド】 高度なマルウェア対策「データ無害化」「マルチスキャン」とは 【ラネクシー】 文書管理システム DocuMaker Office 【ファインデックス】 ハンディ端末とスマートフォンを1台に統合した倉庫管理システム 【パナソニック株式会社】 複数のデバイスやアプリを使った働き方に最適な環境や管理とは? 【ヴイエムウェア株式会社】
ファイアウォール アンチウイルス 文書管理 SCM VDI
利便性を犠牲にしない“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは? 自治体並みのマルウェア対策を実現する「データ無害化」「マルチスキャン」とは 紙で運用している文書やシステムで記載している文書、Word・Excelで作成している文書などの作成、活用、保存を一元的に統合管理できる文書管理システム。 現場と経営陣の距離を縮める「SAP ERP+スマートフォン」の倉庫管理術 成果の出る職場は「どのデバイスからでも、すべてのアプリが使える」、どう実現
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056957



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ