日立システムズ、Windows Server 2003保護サービスを出荷

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日立システムズ、Windows Server 2003保護サービスを出荷


掲載日:2014/08/01


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 株式会社日立システムズは、Windows Server 2003を利用しているシステムを、同OSのサポート終了までに移行できない企業に向けて、OSのぜい弱性対策やハードウェア保守期限切れ対策などを短期間に割安なコストで導入できる上、仮想化による複数サーバーの集約・統合も図れる「アプライアンスサーバー型Windows Server 2003保護サービス」の出荷を8月1日に開始する。

 「アプライアンスサーバー型Windows Server 2003保護サービス」は、株式会社日立製作所のサーバーに、あらかじめ暫定対策のためのソフトウェアが導入済みの状態で出荷されるアプライアンスサーバ型(機器一体型)で、複数の物理サーバーを仮想化して集約できるように、ヴイエムウェア社の仮想化基盤「VMware vSphere」を搭載した状態で提供される。新OSへシステム移行後は一般的な仮想化基盤として利用できる。

 サポート終了後のセキュリティぜい弱性対策のために、OSのぜい弱性をネットワークレベルで保護できる“仮想パッチ機能”を有するトレンドマイクロ社のセキュリティ製品「Trend Micro Deep Security」(2017年12月末まで提供される予定)が導入されている。

 環境構築や動作検証などもあらかじめ行なわれているため、ユーザは適切な環境を選ぶ手間や検証作業などを短縮できる。また、セット製品なので個別に導入するよりも割安な価格で導入できる。物理サーバーから仮想化環境への移行サービスや、ラック・UPSなどの関連設備の提供も用意されている。

 仮想マシン3台までの場合向けの「最小セット」と、4台以上向けの「基本セット」、冗長化を行なう場合向けの「冗長化セット」があり、価格はそれぞれ198万円、298万円、698万円(初期設定費用・現地設置作業費・一部地域を除く配送費を含む。移行費用はオプション)。


出荷日・発売日 2014年8月1日 出荷
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