dit、マルウェア特定や感染の追跡が可能なソフトを発売

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dit、マルウェア特定や感染の追跡が可能なソフトを発売


掲載日:2014/07/31


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 株式会社ディアイティ(dit)は、ウイルスを含むマルウェア感染が確認された際、拡散の防止や原因追究などの迅速な対応を図れるソフトウェア「CAPLogger(Communication And Process Logger)」を8月1日に発売する。価格は、100ユーザで10万円から(別途初期費用が必要)。

 「CAPLogger」は、PCで実行される通信のログを記録するだけでなく、すべてのプロセスと通信情報を紐づけ、通信の“見える化”を行なう。これにより、IPS(侵入防御システム)などでマルウェアが検知された際も、PC内のマルウェアを特定でき、関連プログラムの存在や、マルウェアの起動原因などを迅速・容易に把握できる。

 PC上の不審なファイルを適切に処理するソフトウェア「SFChecker」と連携させることで、「CAPLogger」で判明したマルウェアに感染した、ほかのPCの発見も容易になる。


出荷日・発売日 2014年8月1日 発売
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