CSE、OTPの新版でWindowsログオンやRADIUS連携の機能を拡張

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CSE、OTPの新版でWindowsログオンやRADIUS連携の機能を拡張


掲載日:2014/07/31


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 株式会社シー・エス・イー(CSE)は、2要素/多要素認証が可能なマトリクス認証のワンタイムパスワード(OTP)「SECUREMATRIX」の新バージョン「3.9.0」の提供を開始した。

 「SECUREMATRIX」では、64個の数字が並ぶマトリクス表から数字を選ぶ際の位置と順番がパスワードになる。マトリクス表の数字がアクセスのたびにランダムに表示されることでワンタイムパスワードが提供される。

 今回の新バージョンでは、Windowsログオン利用時のオフライン資源の設定可能最大値が4000に拡張されたため、約1年分(Windowsログオン回数を1日10回として)のオフライン資源をPCにチャージできる。また、VPNなどで社内ネットワークに接続していればPCのロック解除時にオフライン資源がチャージされるため、設定可能最大値が少ない場合や長期間PC起動時に社内ネットワークに接続していない場合でも、Windowsログオンできるようになった。

 同製品をVPN/SSL-VPN機器などのRADIUSクライアントとSSO連携させる際に、管理者が任意のパラメータを付与できるようになった。これにより、連携機器のバージョンアップや新しく機器と連携させる場合、任意のパラメータを追加でき、SSO連携の汎用性が拡張された。

 価格は、ソフトウェアライセンスが25ユーザで31万円。


出荷日・発売日 −−−
価格 ソフトウェアライセンス:25ユーザで31万円

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