SBT、ファイア・アイの標的型攻撃対策製品の取り扱いを開始

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SBT、ファイア・アイの標的型攻撃対策製品の取り扱いを開始


掲載日:2014/07/31


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、ファイア・アイ株式会社と同社の標的型攻撃対策製品「FireEye」の国内販売一次代理店契約を締結したことを発表した。

 「FireEye」は、従来型のセキュリティ対策を回避する高度な標的型攻撃に対して、独自開発の仮想基盤を用いたシグネチャ不要の解析により未知の脅威を検出するアプライアンス製品。ファイアウォールやIPSなどシグネチャベースの既存機器と連携させることで、既知・未知の攻撃を多段的かつ包括的に防ぐ、セキュリティ環境を構築できる。

 SBTによると、標的型攻撃を含むサイバー攻撃は組織化・複雑化してきており、従来のセキュリティ対策の手法だけでは防げないものも増えてきている。このような脅威に対応する手段として、同社は今回標的型攻撃対策において技術を持つファイア・アイが提供する同製品の取り扱い開始を決定したと伝えている。



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