パーソナルメディア、SSDにも対応したデータ消去ソフトを発売

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パーソナルメディア、SSDにも対応したデータ消去ソフトを発売


掲載日:2014/07/31


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 パーソナルメディア株式会社は、SSD搭載PCにも対応したデータ消去ソフトウェア「ディスクシュレッダー5」を7月31日に発売する。

 「ディスクシュレッダー5」は、SSDのセキュア消去機能により確実にデータを消去できる。消去可能なHDD/SSDは、IDE/EIDEのATAタイプとシリアルATAタイプで(SCSIや特殊IDEアダプタ接続のHDD、USB接続などの外付けHDDやSSDは非対応)、HDDとSSDの台数は合計8台まで、区画(パーティション)やファイル形式、内蔵のOSは任意となっている。また、消去対象ディスクにデータ消去済みであることを記録する“消去済みスタンプ機能”も搭載し、処理済みかどうかを後から確認できる。

 利用回数は無制限で、すべての操作方法が日本語で表示される。メディア(CDまたはFD)1枚で起動し、HDDやSSDの全区画の内容を完全に消去するため、PCに搭載されたOSとは無関係に実行可能で、OSやファイルが壊れて起動できないPCのHDDも処理できる。また、TRONプロジェクトの組込み向けリアルタイムOSで、64ビットデバイスへの対応機能が追加された「T-Kernel 2.0」が採用されていて、1TBを超える大容量のディスクにも対応している。

 「スタンダード/FD版・CD-ROM版」は、データ上書き時は“乱数1〜5回書き込み”と“NSA推奨方式”の合計6通りのほか、セキュア消去方式も選択可能で、消去記録をUSBメモリに保存できるログ機能を搭載している。「スーパー/FD版・CD-ROM版」は「スタンダード」の消去方式やログ機能に加え、データ上書き時は9回までの乱数書き込みや、グートマン推奨方式など、様々な消去規格に準拠した消去作業が可能となっている。また、「ライト/FD版・CD-ROM版」は、データ上書き時の消去方式が“乱数1回書き込み”固定で、セキュア消去時も自動選択のため、簡易に操作できる。10枚以上を一括購入する場合は、データ上書き時の消去方式を変更できる「消去方式変更サービス」が提供される。

 なお、大量のPCを効率よく処理するために起動後のキー操作を不要にした「フルオート版」や、操作画面を英語にした「英語版」など、ユーザのニーズに合わせたカスタム製品の提供も可能。


出荷日・発売日 2014年7月31日 発売
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