YDC、DB災害対策ソフトをSQL Serverに対応、Oracleと併用可能に

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


YDC、DB災害対策ソフトをSQL Serverに対応、Oracleと併用可能に


掲載日:2014/07/30


News

 株式会社ワイ・ディ・シー(YDC)は、DB災害対策ソフトウェア「Standby Express」をMicrosoft SQL Serverに対応させ、出荷を開始した。価格は110万円から。

 「Standby Express」は、本番稼働しているDBの内容を、別に用意した予備のスタンバイDBに定周期でバックアップする製品。万一の時はボタン操作でスタンバイDBが本番使用可能な状態に数分で切り替わる。高価なバックアップ用のソフトウェアやハードウェアが不要で、低コストでRTO(目標復旧時間)とRPO(目標復旧時点)を極小化できる。

 今回出荷されたSQL Server対応製品は、SQL Serverの各エディションと、Oracle Databaseのすべてのエディションに対応している。SQL ServerとOracleの両方を使用したシステムが共存する企業の場合、同じ運用を行なえる。

 ボタン操作で本番とスタンバイDBの役割を反転でき、災害時切替訓練や計画停電に柔軟に対応できる。また、交互にスタンバイ側となる環境に対してメンテナンス作業を行なうことで、停止時間を最小化できる。

 システムを利用しながらDBを移行でき、システムの切替えにともなう停止時間を抑えられる。システムを自社で管理/運用するオンプレミスからクラウドへの移行に最適している。また、本番環境をプライマリ、テスト環境をスタンバイにすると、フラグメンテーションの状態や統計情報が本番環境と同様のDBを、テスト環境として作成できる。


出荷日・発売日 2014年7月29日 出荷
価格 110万円〜

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「バックアップツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「バックアップツール」関連情報をランダムに表示しています。

「バックアップツール」関連の製品

NTTデータグループがバックアップの大改革で得た4つのメリットとは? 【Commvault Systems Japan】 Commvault 統合データ保護/管理ソフトウェア 【Commvault Systems Japan】 仮想システムも数クリックで保護、中小企業向け統合バックアップ製品の実力は? 【アクロニス・ジャパン】 統合バックアップソリューション 「Backup Exec」 【ベリタステクノロジーズ】 重複排除で伝送量を85%削減、小松製作所が高速かつ確実なデータ保護を実現 【日本ヒューレット・パッカード】
バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール バックアップツール
NTTデータグループがバックアップの大改革で得た4つのメリットとは? オンプレミス/クラウド環境で、物理/仮想サーバだけでなくノートPCのデータ保護も行え、バックアップ/アーカイブ/レプリケーション/スナップショットの統合管理ができる。 仮想システムも数クリックで保護、中小企業向け統合バックアップ製品の実力は? 幅広いプラットフォームとアプリケーションに対応する統合バックアップソリューション。台数ベースライセンスのほか、容量課金、仮想環境向けソケット課金にも対応。 小松製作所事例:バックアップ見直しで伝送量85%削減と業務軽減も実現

「バックアップ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056913


IT・IT製品TOP > バックアップ > バックアップツール > バックアップツールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ