openSUSE Project、評議会の議長にリチャード・ブラウン氏が就任

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openSUSE Project、評議会の議長にリチャード・ブラウン氏が就任


掲載日:2014/07/30


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 openSUSE Projectは、openSUSE評議会の議長にリチャード・ブラウン(Richard Brown)氏が就任したと発表した。

 openSUSEはLinux OSの一種で、openSUSE評議会は、同OSの開発元であるopenSUSE Projectの指導・管理・支援の役割を担っている。評議会メンバーはコミュニティによって選出され、議長はSUSEによって任命されるという。

 ブラウン氏は、同プロジェクト発足時の2005年よりopenSUSEコミュニティに参加しており、2013年前半以降は、評議会メンバーの一員となっている。当初は、プロジェクトのIRCチャネルを通じ、テスト、バグ報告、サポート提供に従事し、その後は、アートワーク、マーケティング、アドボカシー(旧アンバサダー)の各部門と連携を行なってきた。現在は、GNOMEとopenSUSEのブランディング及びテーマ・パッケージを支援していると伝えている。



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