クライム、仮想化対応の統合管理ツールの新版をリリース

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クライム、仮想化対応の統合管理ツールの新版をリリース


掲載日:2014/07/29


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 株式会社クライムは、マイクロソフトのSystem Center上で稼働し、仮想化ソリューションに対応する、米国Veeam Softwareが開発した統合管理ツール「Veeam Management Pack(MP)」の新版「Ver7.0」をリリースし、Hyper-Vのサポートを開始する。価格はオープン価格。

 「Veeam MP Ver7」では、VMware vSphereに加え、サポート対象にHyper-Vが追加され、System Center上でHyper-VとVMware vSphereの両方のアプリケーションからメタル・レイアーまでを総合監視することで、未然防止への可視化を提供する。System Center Operations Managerの機能を仮想/物理インフラストラクチャとその依存関係の可視性まで拡張できる。フル機能の「Enterprise Plus Edition」と、エントリー版の「Enterprise Edition」が提供される。

 Hyper-V管理者に、その環境で起こっていることの、詳細でリアルタイムな情報を提供し、Veeam Task Manager for Hyper-Vが各ホストとそれに関連するVM用のリアルタイムなメモリ/CPU消費を表示する。また、計画しているハイブリッド・クラウド環境を推測でき、オンプレミスの仮想化ワークロードを分析し、適切なMicrosoft AzureまたはVMware vCloud Hybrid Serviceを推奨することで、ハイブリッド・クラウド戦略にあったプラントと予算を策定できる。

 vSphereホスト・セキュリティ・プロファイル・レポーティングを行なえ、ファイアウォール用のvSphereセキュリティ設定、いつ誰が設定を変更したかを含むサービス、セキュリティ設定を追跡する際に求められる詳細な可視化が提供される。また、拡張Veeam MP自動ディプロイを備え、自動的にコレクションコンポーネントを展開することで、大規模VMware環境をサポートするためのVeeam MPをディプロイする時間と労力の削減を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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