Bitcasa、クラウドストレージで開発者など向けAPIサービスを発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Bitcasa、クラウドストレージで開発者など向けAPIサービスを発表


掲載日:2014/07/29


News

 Bitcasaは、スケーラビリティに優れた同社のクラウドストレージ技術をアプリケーション開発者が活用できるようにするAPIサービス「Bitcasa CloudFS Platform」を2014年夏(予定)に正式に一般公開する。また、日本を拠点としたクラウドストレージを展開した。

 「Bitcasa CloudFS Platform」では、ファイル管理/ファイル共有/メディアトランスコーディング/知識不要型の暗号化などのAPI機能を使用することで、パブリッククラウドストレージ上へのカスタムアプリケーションの導入期間を短縮できる。また、9種類の事前ビルド済みのアプリケーションを持つ「Bitcasa Turn-key Drive」により、サービスプロバイダは、複雑でコストのかかる開発が不要で、一般消費者に向けたストレージソリューションを独自のブランドで提供できる。

 開発者は、フル機能のAPIを利用することで、クラウド上で構造化されたファイルシステムを簡単に作成できるほか、強固なプライバシーとセキュリティの管理を行なえる。効率的なストレージの使用パターンを解析するスマートキャッシング機能を通じてパフォーマンスとネットワークの帯域幅を最適化できることに加え、ストリーミングとトランスコーディング機能をリッチメディア向けサービスに提供できる。

 デバイスメーカーや通信業者などが迅速に自社ブランドのクラウドストレージサービスを展開できるようサポートするため、“Turn-key Drive”を導入し、各社独自のクラウドサービスを構築できるようにしている。また、カスタムコードを記述せずに、複数のパブリッククラウドプロバイダの中から手頃な価格の地域密着型のクラウドストレージを選択し、直接アクセスすることが可能になる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「開発ツール」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「開発ツール」関連情報をランダムに表示しています。

「開発ツール」関連の製品

ALMソリューション 【キヤノンITソリューションズ】 業務システム開発の部品組み立て型開発基盤 「楽々Framework3」 【住友電工情報システム】 Mendix App Platform(超高速開発ツール、モデル駆動) 【ビルドシステム】 法人向けスマートデバイスアプリ開発プラットフォーム「seap」 【ソフトバンク コマース&サービス】 信頼性の高い基幹系システム向け開発フレームワークで高速開発 【日本アイ・ビー・エム株式会社】
開発ツール 開発ツール 開発ツール 開発ツール 開発ツール
要件管理から構成・変更管理、テスト管理、プロジェクト管理まで、アプリケーション・ライフサイクルを総合的にサポートするソリューション。(ALMソリューション) データ中心設計(DOA)による徹底した標準化により、開発、保守工程の生産性向上を支援する部品組み立て型の開発基盤。小規模開発から大規模基幹システムまで幅広く対応。 ソースコードを記述することなくアプリケーションを作成できる超高速開発ツール。モバイルアプリから、IoT、Cognitive対応のアプリまで、専門知識なしで容易に作成。 ラーニング、アンケート、カタログ、ファイル共有などのビジネスでニーズの高いアプリを短期間でカンタンに導入可能。セキュリティ機能や運用管理機能も充実。 高速開発をクラウド化 基幹系システムにも採用される信頼性はどこから来るのか

「開発」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056869


IT・IT製品TOP > 開発 > 開発ツール > 開発ツールのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ