エフセキュア、FFRIの「FFR yarai」との共存動作検証を完了

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


エフセキュア、FFRIの「FFR yarai」との共存動作検証を完了


掲載日:2014/07/28


News

 エフセキュア株式会社は、株式会社FFRIと共同で検証作業を実施し、エフセキュアのクライアント向け及びWindowsサーバ向けのセキュリティ・ソリューション「エフセキュア クライアント セキュリティ」及び「エフセキュアWindowsサーバ セキュリティ」が、FFRIの標的型攻撃対策ソリューション「FFR yarai」と共存動作が可能であると発表した。

 今回の共存動作検証により、エフセキュアのセキュリティ・ソリューションが、「FFR yarai」と組み合わせて利用できることが確認されたと述べている。標的型攻撃で悪用される未知のウイルスや、ゼロデイ攻撃に対して、異なる検査ロジックを持つエフセキュアの「ディープガード」と「FFR yarai」のエンジンで多層的な防御が可能になり、標的型攻撃に対する対策能力が大きく上昇すると伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは 【ネットワールド】 高度なマルウェア対策「データ無害化」「マルチスキャン」とは 【ラネクシー】 文書管理システム DocuMaker Office 【ファインデックス】 ハンディ端末とスマートフォンを1台に統合した倉庫管理システム 【パナソニック株式会社】 複数のデバイスやアプリを使った働き方に最適な環境や管理とは? 【ヴイエムウェア株式会社】
ファイアウォール アンチウイルス 文書管理 SCM VDI
利便性を犠牲にしない“緩やかなネットワーク分離”をかなえる「ISFW」とは? 自治体並みのマルウェア対策を実現する「データ無害化」「マルチスキャン」とは 紙で運用している文書やシステムで記載している文書、Word・Excelで作成している文書などの作成、活用、保存を一元的に統合管理できる文書管理システム。 現場と経営陣の距離を縮める「SAP ERP+スマートフォン」の倉庫管理術 成果の出る職場は「どのデバイスからでも、すべてのアプリが使える」、どう実現
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056853



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ