図研ネットウエイブ、Talendと共同マーケティングを開始

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図研ネットウエイブ、Talendと共同マーケティングを開始


掲載日:2014/07/25


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 図研ネットウエイブ株式会社は、Talend株式会社との共同マーケティングを開始すると発表した。

 図研ネットウエイブは、同社が取り扱っているEMC社製「IsilonスケールアウトNAS」は、Hadoopの分散ファイルシステムであるHDFS(Hadoop Distributed File System)にネイティブに対応したNASであり、その性能、拡張性、信頼性からEnterprise Hadoop Solutionに適したストレージだと伝えている。

 同NASの特徴は、増設し続ける容量をワンボリュームで管理できる点や、完全分散型アプローチによるデータの保護レベルが優れている点、単一ファイルシステムで毎秒最大100ギガバイトのトータルスループットを可能にするパフォーマンスや、最大20PBまで対応する拡張性が挙げられると述べている。特にネームノードやデータノードの設計が不要となり、エンタープライズ要件を満たすデータ格納部分の保全性、ストレージの冗長性が向上するとしている。

 一方、Talend社は、HadoopやNoSQLのようなビッグデータプラットフォームをサポートするソリューションを提供している。同社の製品では、様々なタイプのビッグデータをコーディングレスで統合でき、主要なHadoopディストリビューション上でネイティブに動作して、Hadoopで処理されたデータを1度抽出せずにリアルタイムにシンプルに統合できる。

 今回、両社は、Enterprise Hadoop Solutionによるビッグデータ統合がTalend製品を利用することで簡単に構築できることを広く認知してもらうために、共同マーケティングを開始すると伝えている。



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