アイティフォー、アイ・シー・アールの株式取得に関して発表

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アイティフォー、アイ・シー・アールの株式取得に関して発表


掲載日:2014/07/24


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 株式会社アイティフォーは、株式会社アイ・シー・アール(ICR)の株式を取得し、連結子会社としたと発表した。

 アイティフォーは、民間金融機関やノンバンク向けの債権管理システムを開発・提供している会社で、ここ数年、地方自治体における税金や国民健康保険料などの滞納整理、電話催告のシステムも開発・提供するようになり、2012年からは催告業務自体を請け負うBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)分野へ業務範囲を拡大しているという。

 一方、ICRは、地方自治体における国民健康保険料などの滞納整理、催告による徴収率向上で業務ノウハウを持っていると伝えている。

 今回、アイティフォーとICRは、公共分野における滞納整理、催告業務でお互いの強みを発揮しつつ、補完関係を築けるという点で合意し、株式取得に至ったという。今後アイティフォーグループは、既存の滞納整理、電話催告のパッケージソフトにICRにおける運用ノウハウを加味し、競争力のあるパッケージソフトを開発してユーザに提供できると考えていると述べている。

 なお、ICR及びICRの子会社である株式会社シー・ヴィ・シーは、同社の連結子会社となるとしている。



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