日立システムズ、低遅延なクラウド型証券受発注システムを発売

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日立システムズ、低遅延なクラウド型証券受発注システムを発売


掲載日:2014/07/23


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 株式会社日立システムズは、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合にともなう制度変更に対応した、クラウド型の取引所端末システム「Finnova(フィノーバ)証券受発注システム」を発売する。価格は、初期費用30万円から、月額50万円から。

 「Finnova証券受発注システム」では、株式会社日本取引所グループのデータセンター内に構築したクラウド基盤から、株式会社インパルスの証券受発注システムを提供する。データセンター内で運用されるため低レイテンシー(低遅延)で、初期投資や運用コストを抑えたクラウド型サービスとして利用できる。現物/立会外/先物・オプションなど全取引に関わる受発注を専用アプリケーションから行なえる。日立システムズと提携する情報ベンダの相場情報提供サービスをあわせて利用することで、フル板/板明細情報など取引に有益な相場情報も参照できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 初期費用:30万円〜、月額費用:50万円〜

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