KCCS、AWSのセキュリティから構築、運用監視までを包括的に提供

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KCCS、AWSのセキュリティから構築、運用監視までを包括的に提供


掲載日:2014/07/18


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 京セラコミュニケーションシステム株式会社(KCCS)は、トレンドマイクロ株式会社の総合サーバーセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security」(Deep Security)を採用し、アマゾン ウェブ サービス(AWS)のセキュリティ対策から構築、運用監視まで包括的に提供する統合運用管理サービスを開始した。

 「Deep Security」は、ウイルス対策やファイアウォール、IDS/IPS(仮想パッチ)、ファイルやレジストリの変更監視、セキュリティログ監視の機能を、1つの製品で装備できる。また、AWSとの親和性が高く、アプリケーションレイヤで包括的なセキュリティレベルを確保できる。

 今回、「Deep Security」構築サービスとセキュリティ運用監視サービスが提供される。また、既存環境からAWSに移行する際に、ユーザのコンプライアンス/セキュリティ要件に対するリスクを洗い出すセキュリティコンサルティングサービスも提供される。洗い出した結果を「Deep Security」のセキュリティ機能に実装することで、既存環境と同様のセキュリティレベルを維持できる。


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