CTC、自治体のIT活用を支援する団体“Cos-DEC”に参加

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CTC、自治体のIT活用を支援する団体“Cos-DEC”に参加


掲載日:2014/07/18


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、クラウド型オープンDB協議会“Cos-DEC”(コスデック)に参加したと発表した。

 Cos-DECは、自治体での今後のマイナンバー制度の導入やオープンデータの推進に関連して、“住民サービスの向上”や“業務の効率化”などに向けた課題に対応するため、4月に発足した協議会。

 IT関連企業13社が所属し、データ項目や構造などを公開したオープンDBによるマイナンバー制度への対応、オープンデータによるデータの抽出・利活用などのIT環境の整備を行なうという。

 CTCは、大規模なプライベートクラウドの構築や独自のクラウドサービスの提供で培った、これまでのノウハウをベースに、今後、Cos-DECへの参加を通じて、自治体でのITの利活用を支援していくと伝えている。



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