SAPジャパン、データ・ディスカバリー・ソフトの新版を提供

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SAPジャパン、データ・ディスカバリー・ソフトの新版を提供


掲載日:2014/07/17


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 SAPジャパン株式会社は、データを可視化し、直感的なデータ分析を可能にする、データ・ディスカバリー・ソフトウェア「SAP Lumira」の新版の提供を開始した。

 「SAP Lumira」は、シンプルなユーザインターフェースのアプリケーションで、専門的なITの知識がなくてもデータを簡単にビジュアル化でき、現場の利用者自身によるセルフサービスのデータ活用を支援する。利用者のローカル環境に保存されたExcelファイルやCSVなどのテキストファイル、また、SAP HANAなど主要なDBに対応していて、これらのデータソースから読み込んだデータを加工しながら、グラフやインフォグラフィックをドラッグ&ドロップの簡単な操作で作成できる。

 今回の新版では、BIとの連携に対応し、扱うデータをSAP BusinessObjectsのプラットフォーム上で統制/管理できるため、企業全体でデータの統制を保ちながら、ビジネスユーザが簡単にデータを活用できる。予測分析ソフトウェア「SAP InfiniteInsight」との連携にも対応し、「SAP Lumira」から予測分析を実行できる。更に、分析しビジュアル化したデータをもとに、ストーリーボードと呼ばれるプレゼンテーション用の資料も簡単に作成できる。

 「SAP Lumira」でビジュアル化したデータやストーリーボードなどは、クラウド「SAP Lumira Cloud」上またはサーバー「SAP Lumira Server」上で簡単に共有でき、ブラウザ上からビジュアル化したデータを呼び出せる。これらのデータはHTML5で表示されるため、モバイル端末のブラウザからも確認できる。

 Excelファイルとテキストファイルのみをデータソースとし、ローカル環境だけで利用する場合は、無料でダウンロードして利用できる。また、「SAP Lumira Cloud」は1GBまでの容量であれば無料でアカウントを開設して利用できる。


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