NTTPC、M2Mゲートウェイからモバイル、クラウドまで包括的に提供

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NTTPC、M2Mゲートウェイからモバイル、クラウドまで包括的に提供


掲載日:2014/07/17


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 株式会社NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は、フィールド業界向けの包括的なソリューション「フィールドクラウド」で、IoT/M2Mのデータを簡単に収集/蓄積する、高信頼なM2Mクラウドプラットフォームの提供を開始した。価格は個別見積。

 今回提供されるプラットフォームでは、M2Mゲートウェイからモバイル、クラウドまでを包括的に提供する。同社が開発したデバイスエージェント(M2Mクラウドプラットフォームとの接続を容易にするクライアントライブラリ)を利用することで、センサや制御/監視機器からのデータ収集/取得、クラウドへのデータ蓄積などを容易に行なえる。

 IoT/M2Mに適したNoSQL型DBが採用され、テーブル設計が不要なほか、3分散の設計で、信頼性の高いクラウド環境が提供される。ビジネスモデルの構築/検証、改善、商用提供といったサイクルを、短期間/低コストで回すことができる。

 M2Mゲートウェイを利用し、センサや制御/監視機器を同プラットフォームへ簡単に接続できる。機器の仕様を変更せずに、データを簡単にクラウドへ収集/蓄積でき、同時に機器のリモート制御も行なえる。M2Mゲートウェイは、アナログ/接点/シリアル/イーサネットといったインターフェースを持つ機器やModbusに対応している(接続する機器の仕様により、利用できない場合もある)。また、ネットワークはモバイル(3G/LTE)を利用しているため、M2Mゲートウェイを設置することで簡単に接続できる。

 各種ドキュメントやサンプルコード、デバイスエージェントやAPIを利用できる検証環境を提供し、デモ実機の貸出も受け付ける開発者向けサイト“DevCenter”が開設される。

 10月には、M2Mゲートウェイからモバイル、クラウドまでを閉域網(VPN)の中で安全に利用できる機能が提供される予定。


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