ソフトバンク C&S、Windows Serverアプリ仮想化ツール取扱開始

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ソフトバンク C&S、Windows Serverアプリ仮想化ツール取扱開始


掲載日:2014/07/17


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 ソフトバンク コマース&サービス株式会社(ソフトバンク C&S)は、米国APPZERO SOFTWARE,INC.のWindows Serverアプリケーション仮想化ツール「AppZero」の取り扱いを開始した。

 「AppZero」は、従来使用しているWindows Server内の指定したアプリケーションや依存関係のあるアプリケーション/サービスを“VAA(Virtual Application Appliance)”コンテナにコピーして、移行先のWindows Serverに移行する。同時に仮想化したファイルシステムやレジストリも移行先のWindows Serverにダウンロードした「AppZero」アプリケーションへ移送することで、旧サーバで使用していたアプリケーションやサービスを仮想化した状態で使用できる。また、仮想化されたアプリケーションはCAPファイル圧縮により他システムへ持ち運べる。

 同製品を活用することで、移行作業の簡素化やコスト削減を図れ、Windows Server 2003から新しい環境へ移行できるよう支援される。


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