サーバーワークス、大容量/複数拠点のファイル共有製品を提供

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サーバーワークス、大容量/複数拠点のファイル共有製品を提供


掲載日:2014/07/17


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 株式会社サーバーワークスは、株式会社マクニカ クラビス カンパニーが取り扱う、Maginatics製の「Maginatics Cloud Storage Platform」(MCSP)を使用し、アマゾン ウェブ サービス(AWS)上で、大容量のデータを複数拠点/マルチデバイスでセキュアにファイル共有できるソリューション「ファイルサーバースターターパック 大容量NAS Suite」の提供を7月17日に開始する。

 「MCSP」は、多人数でファイルを共有でき、大規模エンタープライズに適した非同期共有で、ネットワーク負荷の軽減を図れる。AES(Advanced Encryption Standard)256暗号化とポリシー制御を備え、100TB以上の容量にも対応できるほか、エクスプローラー/Finderからのファイル共有を行なえる。

 今回提供される「ファイルサーバースターターパック 大容量NAS Suite」では、要件ヒアリングや設計サイジング、VPC上へのEC2/RDS構築が行なわれ、MCSPのライセンス/インストール/初期設定が含まれる。また、AWS課金代行/運用代行/MCSP技術サポートが行なわれる。

 同サービスを利用することで、広域に分散していたストレージをクラウドで一括管理でき、管理コストの低減を図れ、複数拠点から同じデータへアクセスできる。また、1TBごとのライセンスを購入することで、拡張でき、理論上容量無制限で利用できる。

 価格は、初期費用が50万円、MCSPのライセンス費用が1TBあたり年額19万円。月額費用は、AWS運用代行費/AWS課金代行実費/MSCP技術サポート費(1システム2万8000円)の合計で、運用代行は、サーバー台数に応じて適宜変更される。


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