Kontron、アジア太平洋地域拡大のため日本法人を設立

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Kontron、アジア太平洋地域拡大のため日本法人を設立


掲載日:2014/07/17


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 ドイツKontron AG(Kontron)は、アジア太平洋地域拡大のため、日本法人であるKontron Japanを設立したと発表した。

 Kontronは、組込みコンピュータ(ECT:Embedded Computer Technology)と言われる産業機器の制御などに用いられるボードコンピュータ製品の開発・製造企業。世界15ヵ国に拠点をもち、日本は16ヵ国目の拠点となるという。

 ゼネラルマネージャにはIT企業で役員を務めてきた林 曉(はやし さとる)氏が就任した。

 今回の日本法人の設立は、日本市場で成功するために、マーケットを熟知し、有効なセールスチャネルを持つパートナーとの関係強化や、パートナーとその顧客に安心して製品を導入してもらうためのサポート体制が求められると考えた上での再参入となるという。

 日本市場進出の第1段階として、グローバルに主要ビジネスドメインとして位置付けている3つの事業分野、産業/通信/航空・運輸・防衛に関する海外での開発・納入実績を国内当該市場の企業に紹介していくとともに、セールスパートナー企業の開拓に注力すると伝えている。



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