Compuware、ガートナーより2年連続でAPMリーダーにランキング

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Compuware、ガートナーより2年連続でAPMリーダーにランキング


掲載日:2014/07/17


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 日本コンピュウェア株式会社は、米コンピュウェアコーポレーション(Compuware)が、市場調査会社のガートナーにより2年連続で世界のAPM(アプリケーションパフォーマンス管理)市場リーダとしてランキングされたことを発表した。

  Compuwareは今回、ガートナーのレポート“Market Share Analysis: Application Performance Monitoring,2013”において、2013年の売上ベースで次点の競合企業に約1億ドルの差を付けて12.1%のマーケットシェアを獲得し、継続してトップの地位を維持していると伝えている。同社のAPMビジネスは、「Compuware dynaTrace」をはじめ、この2年間で年平均成長率(CAGR)93%を達成しているという。

 「Compuware APM」は、モバイル・クラウド・ビッグデータ・SOAを含めた、複雑化するアプリケーションを管理できるように作られているAPMソリューション。企業は、実際のエンドユーザの体感を理解でき、優れた分析機能/自動化/パフォーマンスライフサイクルの基礎を活用して、パフォーマンスの向上、プロアクティブな問題解決、アプリケーションリリースの短縮、アプリケーション管理コストの削減を図れる。

 同社は、今回の評価はアプリケーションパフォーマンスに関するニーズが拡大していること、そして同社の製品はそのニーズに対して応えていることを示す証明だと伝えている。



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