モンスター・ラボ、島根県松江市に開発拠点を開設

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モンスター・ラボ、島根県松江市に開発拠点を開設


掲載日:2014/07/15


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 株式会社モンスター・ラボは、成都支社とシンガポール(パートナー企業Sekai Lab Pte.Ltd.本社)の2ヵ所の海外拠点に加え、島根県松江市に開発拠点を開設したと発表した。

 新設した開発拠点では、島根県発祥の開発言語“Ruby”を用いた開発を主な業務とすることで、世界各国へサービスを発信してゆくというエンジニアの働き方のモデルを提示していくと述べている。

 “Ruby”は、松江市在住のまつもと ゆきひろ氏が開発した、手軽なオブジェクト指向プログラミングを構築するための種々の機能を持つオブジェクト指向スクリプト言語。

 また、島根県は自治体をあげてIT化に取り組んでいるという。同開発拠点では、業務システム開発の孫請けのほか、コンシューマー向けのクリエイティブなサービス開発・発信に注力し、松江市が、通信産業の要となることで成長を成し遂げたインドのバンガロールに続くIT産業の発信地となるよう、開発を進めていると伝えている。更に、島根県のIT産業活発化を後押しすることで、若い世代のU/Iターンを促進し、地域活性化の一助となることも目指して活動すると述べている。

 なお、同開発拠点には同社東京本社より移住した2名のエンジニアが常駐し、島根県内からの採用も含めて1年以内には20人体制を整える予定だとしている。



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