SBT、クラウドアクセスコントロールのラインアップを拡充

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SBT、クラウドアクセスコントロールのラインアップを拡充


掲載日:2014/07/14


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 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)は、クラウドアクセスコントロールサービス「Online Service Gate」のラインナップを拡充し、従来のサービスに追加機能を標準化した「Professional版」と、新たに提供開始する「Enterprise版」の2つを、7月から展開する。

 「Online Service Gate」では、クラウドサービスの利用下で、社外からのアクセス制限やシングルサインオン環境を構築できる。マルチデバイス環境で安全なアクセスが可能になるため、BYODの推進にもつなげられる。マイクロソフトのクラウド型統合グループウェア「Microsoft Office 365」などのクラウドサービスとも連携できる。

 今回提供される「Professional版」では、モバイル端末のアクセス制御機能が標準化され、オプション不要でモバイルに対応できるようになった。

 「Enterprise版」では、エンタープライズ企業のビジネスユースが想定されていて、接続先サービスの数が無制限になっている。同サービスがサポートする認証プロトコル(SAMLプロトコル)に対応したクラウドサービスやオンプレミスのWebシステム、パッケージアプリケーションとの接続が可能で、社内システムのシングルサインオン・アクセス制御をシームレスに行なえる。

 今回のリニュアルにより、企業の様々なクラウドサービスやアプリケーションに対して、セキュリティの担保と利便性を併せもつ、場所を問わないクラウド認証サービスの提供が可能になる。


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