ディー・ワークス、Google Appsで問い合わせを一元管理可能に

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ディー・ワークス、Google Appsで問い合わせを一元管理可能に


掲載日:2014/07/14


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 株式会社ディー・ワークスは、Google Apps for Business(Google Apps)の共有連絡先を利用して、顧客からの問い合わせを一元管理できるクラウドサービス「ConnectBass」(コネクトバス)の提供を開始した。

 「ConnectBass」では、Webフォームからの問い合わせのうち、連絡先情報はGoogle Appsの共有連絡先へ自動的に追加され、Gmailのアドレス帳として組織全体で共有利用できる。

 Webフォームまたは「ConnectBass」管理画面から、Google Appsの共有連絡先に連絡先情報を追加/編集/削除できるインターフェースが提供される。この連絡先管理には、過去の問い合わせ/アクセス/アクションの履歴などの情報が一元化され保存される。

 問い合わせWebフォームから、Google Appsの共有連絡先への登録に加え、登録完了メール送信やファイルダウンロード、カスタマーサポートチケットの発行などの後続処理を行なえ、様々なシチュエーションの問い合わせフォームを作成できる。

 サポートチケットが発行された問い合わせの一覧から、対応状況や担当者、過去の対応履歴を即時に確認でき、迅速に返信できる。顧客にも問い合わせ履歴画面を提供できる。

 アクセス履歴を見ることで、顧客がどのページを見てから問い合わせてきたのか、過去どのようなアクションを取ったのかを把握できる。Google Analyticsとも連携できる。また、スマートフォン/タブレットからのアクセスにも最適化されていて、外出時にも問い合わせ対応を迅速に行なえる。


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