クラスメソッド、APNのビックデータコンピテンシーを取得

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クラスメソッド、APNのビックデータコンピテンシーを取得


掲載日:2014/07/14


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 クラスメソッド株式会社は、APN(AWS Partner Network)のビックデータコンピテンシーを取得したと発表した。

 APNのコンピテンシー制度とは、APNコンサルティングパートナーに対し、アマゾン ウェブ サービス(AWS) 全般に様々な実践経験と顧客導入事例を持つこと、そしてその分野における技術的要求に対応できる体制があることをAWSが認定するもので、ビッグデータ、MSP、Sharepoint、Exchange、SAP、Oracleなどのカテゴリがあるという。ビックデータ分野の認定は、全世界7000社以上のコンサルティングパートナーの内で、11社のみ(7月1日現在)となっていると伝えている。

 クラスメソッドは、Amazon Redshift、Amazon DynamoDB、Amazon Elastic MapReduce(Amazon EMR)、Amazon Relational Database Service(Amazon RDS)、Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon KinesisなどのAWSが提供するデータ処理・DB・ストレージに関するサービスを組み合わせて、企業内のデータ活用を促進する、データ分析基盤構築を行なっている。また、運用やデプロイの自動化や省力化を図る、AWS Elastic Beanstalk、AWS Data Pipeline、AWS CloudFormation、AWS OpsWorksを組み合わせて、クラウドネイティブなアーキテクチャ設計の支援や、導入後の運用監視や保守サービスを行なっているという。

 今回の認定により、同社は、ビックデータを活用した企業の競争力強化を支援するため、周辺のサービスやソフトウェアと組み合わせて、低価格で短期間にデータ分析基盤を構築するソリューションの提供を予定していると伝えている。



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