SAPジャパン、コンソーシアムを設立しSAP ERPテンプレートを推進

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SAPジャパン、コンソーシアムを設立しSAP ERPテンプレートを推進


掲載日:2014/07/11


News

 SAPジャパン株式会社は、SAP HANAに対応したSAP ERP「SAP Business Suite powered by SAP HANA」向けの各業界業種テンプレートの検証を推進すべく、パートナーとともにコンソーシアムを6月より発足したと発表した。

 「SAP Business Suite powered by SAP HANA」は、単一でオープンなインメモリ・コンピューティング・プラットフォーム上で、トランザクション処理とアナリティクスの両方を可能にし、リアルタイムのインサイトを迅速に行動に移すことを可能にする。

 今回、SAPジャパンは、SAP HANA、SAP ERPの導入において先行している同社パートナーと同コンソーシアムを発足させ、定期的な会合やSNSを通して、新しい技術情報や事例情報を提供するなど、パートナーが開発した各業界業種向けERPテンプレートの同ERPへの対応を支援すると伝えている。また、参加パートナー同士の情報流通を促進することによって導入スキルの向上を推進すると述べている。

 参加パートナーの多くは従来からSAP ERPの事前定義済みテンプレートを提供しており、これらのテンプレートを既にSAP HANAのプラットフォーム上で提供可能、もしくは近日中に提供予定となっていると伝えている。

 なお、同コンソーシアムの参加パートナーは、株式会社アイ・ピー・エス、アクセンチュア株式会社、アビームコンサルティング株式会社、SCSK株式会社、株式会社NTTデータ グローバルソリューションズ、コベルコシステム株式会社、JFEシステムズ株式会社、株式会社JSOL、TIS株式会社、株式会社電通国際情報サービス、東洋ビジネスエンジニアリング株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社、日本電気株式会社、株式会社野村総合研究所、株式会社日立システムズ、株式会社日立製作所、富士通株式会社、ベニックソリューション株式会社、三井情報株式会社、三菱電機インフォメーションシステムズ株式会社、株式会社ユアソフトで、今後状況に応じて増える予定だとしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056577



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ