採用:JAゆうべつ町、JPTのAndroidタブレットを採用

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採用:JAゆうべつ町、JPTのAndroidタブレットを採用


掲載日:2014/07/11


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 日本ポステック株式会社(JPT)は、湧別町農業協同組合(JAゆうべつ町)の子会社が運営するAコープゆうべつが、8月から開始する「買い物宅配サービス」の利用者に配布するタブレット端末として、日本ポステックが販売している10.1インチAndroidタブレット「Chasm10」を採用したと発表した。

 JAゆうべつ町は、2002年2月1日に湧別町内にある湧別農業協同組合、芭露農業協同組合、湧別町畜産農業協同組合の3農協が合併してJAゆうべつ町となり、合併後2店舗と2給油所を独立し、子会社を立ち上げ、現在も消費者へ食品を提供する一環としてAコープゆうべつ店、スパーゆうべつ芭露店の運営を行なっているという。

 導入背景として、店舗が遠い地域に住んでいる高齢者などが日常に必要な買い物が気軽にできないという問題が表面化しつつあることを挙げ、この問題を解決するべく自宅に居ながら手軽に買い物ができ配達してもらえる顧客サービスとして、Aコープゆうべつが「買い物宅配サービス」を提供するとしている。

 同サービスは、株式会社ワイドバンドコンピュータがアプリケーション及びトータルネットワークシステムを構築し、タブレット端末の画面上で生鮮食品や日用品などの写真を見て注文できる仕組みになっており、注文を受けたAコープゆうべつ店とスパーゆうべつ芭露店が商品を自宅まで配達する。対象は湧別町農協管内の高齢者などになっているという。

 JPTは、今後、ワイドバンドコンピュータが運営する「買い物宅配サービス」提供店舗の増加に応じて、利用者向け端末として継続的な提供を予定しており、遠隔地に住んで買い物が不便となっている住民の利便性向上を支援していくと伝えている。


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