エプソン、投写画面上に電子ペンで書き込めるプロジェクター発売

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エプソン、投写画面上に電子ペンで書き込めるプロジェクター発売


掲載日:2014/07/10


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 エプソンは、投写した画面上に電子ペンで書き込めるインタラクティブ機能を備えたプロジェクター「EB-1430WT」「EB-1420WT」を7月10日(予定)に発売する。価格はオープン価格。

 「EB-1430WT」「EB-1420WT」では、PCに接続せずに壁やボードに電子ペンで書き込みと書き込み内容の保存/共有を行なえる“ホワイトボード機能”に、書き込み内容の編集機能が追加された。

 ほかの拠点の同製品とホワイトボードを共有して、同じ画面を閲覧/書き込みできるほか、ビデオ会議/音声会議システムと併用することで、臨場感のある会議を行なえる。スマートフォンやタブレット端末、PCからのホワイトボード画面共有や相互書き込みも可能。「EB-1430WT」は、直観的に投写画面を操作できる“指deタッチ”操作にも対応している。

 前回の議事録もサーバーやUSBメモリから呼び出して表示でき、紙の資料も複合機のスキャン機能によりその場で電子データとして取り込める。更に、スマートフォンやタブレット端末内のデータも専用アプリケーションから画面転送してすぐに取り込める。書き込みを行なった板書は画面を消さずに最大50ページまで増やせるほか、書き込むスペースがなくなっても、書き込んだ内容を縮小/移動することで、新たにスペースを作れる。プリンターや複合機と接続することで、その場でページを印刷したり、サーバーやUSBメモリへの保存、メール送信などの情報共有を簡単に行なえる。

 投写面でPC操作や書き込み、データ編集を行なえる“PCインタラクティブ機能”を備えている。USBケーブル1本で映像などを転送でき、事前のドライバインストールも不要。「スライドショー描画ツール」を使用すれば、データや画像の表示に加え、書き込みやスライド操作も可能。更に、Microsoft Officeのインク機能と連携しているので、PowerPointやExcelでの描画ツールもドライバのインストール不要で使用できる。インク機能で書き込んだ情報はアプリケーションのファイルフォーマットで保存できるので、再利用も可能。

 明るさは3300ルーメン、コントラスト比は1万:1(オートアイリス使用時)。16Wスピーカーを内蔵し、解像度WXGAにリアル対応している。超短焦点壁掛けに対応し、ほぼ真上から投写できるため、影ができにくく、眩しさを防げる。机やテーブルをスクリーンとして使用できるテーブル投写にも対応している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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