早大、スマホ使用のオーディエンス・レスポンスシステムを開発

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


早大、スマホ使用のオーディエンス・レスポンスシステムを開発


掲載日:2014/07/10


News

 早稲田大学(早大)は、スマートフォン・タブレット・PCに搭載されたWebブラウザを使い、受講生からリアルタイムに自由意見やアンケート結果などの回収・集計ができるオーディエンス・レスポンスシステム(クリッカー)を開発し、7月3日より全学の教員に対して提供を開始したと発表した。

 早大がこれまで導入していた専用回答端末を使うクリッカーは、選択式のアンケート・テストなどに回答はできるものの、意見・質問などを自由に記述することはできず、配布回収にも時間がかかっていたという。

 一方、同新システムは、スマートフォン・タブレット・PCなどの学生自身が普段使用しているデバイスで、選択式・自由記述式ともにアンケートやテストに回答できる。また、結果をリアルタイムにプロジェクターなどに表示することによって、教員はその場ですぐに学生の理解度や意見を確認できる。

 2013年12月より実施したトライアルでは、学生から“意見が言いやすく、自分の意見が授業に反映されることで授業内容により興味を持てた”などの感想が得られたほか、教員からは“学生の理解度に応じて解説の程度を変えられる”といった評価が寄せられたと述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

超高速データ分析専用データベース Vertica 【アシスト】 事例で見る、ERPの第三者保守への切り替えメリットとは? 【シーエーシー】 見積共有管理 for WEB 【ソフトバンク コマース&サービス】 グループウェア NICollaboSmart 【ソフトバンク コマース&サービス】 Online Service Gate Professional/Enterprise 【ソフトバンク コマース&サービス】
DWH ERP その他基幹系システム関連 グループウェア シングルサインオン
大量データを超高速に処理する列指向型データベース。システム拡張も柔軟かつ低コストで実現可能であり、圧倒的なパフォーマンスでビジネスの迅速な意思決定を支援。 基幹系システムの保守は欠かせないものだが、コストは頭の痛い問題だ。ベンダー以外の事業者による「第三者保守」の可能性を、ユーザー企業の事例から探りたい。 Webブラウザで見積書の作成・承認・印刷、そして、会社の見積書共有まで実現し、営業活動の効率化と顧客対応スピードの向上を図る見積書作成システム。 スケジュール管理、文書管理、ワークフロー、メール、掲示板(ナレッジ・コラボレーション)など豊富な機能を網羅したポータル型グループウェア。 クラウドサービスの利用下において、社外からのアクセス制限やシングルサインオン環境などを実現するクラウドアクセスコントロールサービス。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056552



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ