NSW、M2M基盤で開発不要のサービスを開始、第1弾は気象監視

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NSW、M2M基盤で開発不要のサービスを開始、第1弾は気象監視


掲載日:2014/07/09


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 日本システムウエア株式会社(NSW)は、M2Mプラットフォーム「Toami」を活用した開発不要のレディーメード型サービス「Toami M2M Suite」シリーズと、その第1弾である気象情報のモニタリングサービス「Toami SaaS 気象監視」の提供を開始した。

 「Toami」は、M2Mサービスを開発/構築するための専用プラットフォーム。デバイス管理やデータ管理、外部連携機能などをカバーしたプログラミング不要の開発基盤を備え、開発効率の向上とコスト削減を図れる。

 今回提供される「Toami M2M Suite」は、特定用途のセンサ/機器からアプリケーションまで、ハードウェアとソフトウェアがセットで提供されるため、機器選定やシステム開発、設定の手間をかけずに容易にM2Mサービスを利用できる。また、クラウド型定額サービスなので低コストで導入でき、短期間やお試しでの利用にも適している。

 第1弾の「Toami SaaS 気象監視」は、温湿度/風向風速/雨量/照度/紫外線量のリアルタイムな観測に加え、異常値を検出した際のアラートや蓄積データのグラフ表示、エクスポート機能などを備えている。例えば、気象情報の把握が求められる建築現場で、自動測定や測定結果レポート出力を行なえる。また、気温や日射量の監視、基準値を超えた際のアラート通知機能を備え、学校やアミューズメント施設などでの夏場の熱中症対策に活用できる。

 「Toami SaaS 気象監視」の利用料金は、初期費用10万円から(センサなどの機器代を含む)で、1ゲートウェイあたり月額980円から(通信費別)。また、M2Mに関連するデータを提供することでサービス利用料が無料になるモデルの提供も予定されている。


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