フォースメディア、デスクトップタイプのハイエンドNASなど出荷

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フォースメディア、デスクトップタイプのハイエンドNASなど出荷


掲載日:2014/07/08


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 株式会社フォースメディアは、QNAPの「TurboNAS」シリーズの新機種で、ビジネス向けデスクトップタイプNAS 2機種、SOHOなど向けデスクトップタイプNAS 4機種、RAID拡張エンクロージャー5機種などの出荷を7月上旬に開始する。

 デスクトップタイプのハイエンドモデル「TS-ECx80Pro」シリーズは、クアッドコアXeon(3.4GHz)、DDR3 ECCメモリ2GB(最大32GB)を搭載しているほか、4ポートのGigabit Ethernetを備え、オプションで10Gb Ethernetカードも増設できる。SSDキャッシュにも対応し、読み込み性能の向上を図れる。8ベイの「TS-EC880Pro」、10ベイの「TS-EC1080Pro」の2機種が用意され、「TS-EC1080Pro」は最大60TBに拡張できるほか、10ベイの「REXP-1000Pro」拡張エンクロージャーを4台接続することで、容量を最大300TBまで拡張できる。

 VMware vSphere 5.5、Citirix XenServerをサポートするほか、Microsoft Hyper-V、Windows Server 2012との互換性を備えるなど、主要な仮想化ソリューションに対応している。また、各種プラグインを利用することで、仮想化アプリケーションとの相互運用に対応するほか、新しくリリースされた「Virtualization Station」アプリを利用することで、仮想化のアプライアンスサーバとして利用できる。

 SOHOなど向けモデル「TS-x51」シリーズは、デュアルコアCerelon(2.41GHz)、低電圧版DDR3Lメモリ1GB(最大8GB)を搭載し、2ポートのGigabit Ethernetを備えている。2ベイの「TS-251」、4ベイの「TS-451」、6ベイの「TS-651」、8ベイの「TS-851」の4機種が用意され、「TS-851」は最大48TBに拡張できる。USB接続の拡張エンクロージャーを利用することで、最大96TBまで拡張できる。また、ファンレスの静音NAS「HS-251」は、デュアルコアCerelon(2.41GHz)、低電圧版DDR3Lメモリ1GBを搭載し、2ポートのGigabit Ethernetを備えている。

 USB接続タイプのRAID拡張エンクロージャー「UX」シリーズはUSB 3.0を採用している。ラックマウントタイプで、12ベイの「UX-1200U-RP」、8ベイの「UX-800-RP」の2機種が用意され、「TS-x69U」シリーズを最大216TBまで拡張できるほか、デスクトップタイプでは、8ベイの「UX-800P」、5ベイの「UX-500P」の2機種が用意され、「TS-x51」シリーズを最大96TBまで拡張できる。また、HDDとNASの互換性を保証した「HDD搭載モデル」が各機種ごとに用意されている。


出荷日・発売日 2014年7月上旬 出荷
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