ACCESS、位置連動型コンテンツ配信に3種類のBeaconを追加し提供

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ACCESS、位置連動型コンテンツ配信に3種類のBeaconを追加し提供


掲載日:2014/07/07


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 株式会社ACCESSは、Beaconを使用した位置連動型コンテンツ配信ソリューション「ACCESS Beacon Framework(ABF)」のBeaconのラインアップを拡充し、温湿度センサ/加速度センサ/単3電池を搭載した3種類のBeaconを追加し、これらに対応した「ABF」の提供を7月上旬に開始する。

 温湿度センサ/加速度センサを搭載したBeaconは、従来の「ABF」のボタン型電池を搭載したBeaconと同様の直径30mm×高さ46mm/11g(ボタン電池重量含む)の小型/軽量のケースに内蔵され、設置場所を問わないコンパクトな設計を採用している。Beaconが設置された場所/物の温湿度や機械の稼働状況などのデータは、BLE無線通信を介して近く(半径約数m〜50m内)に設置されたPCやスマートデバイスが取得でき、クラウド経由で、スマートフォンやオフィスのPCなど遠隔からでも把握できるため、農業/園芸や物流、工業/建設といった分野で、Beaconを使用したM2M施策に応用できる。また、単3電池型Beaconは、幅75mm×奥行き40mm×高さ27mm/15g(単3電池2本の重量別)で、ボタン電池型Beaconに比べ、耐用年数が約1年半から3年半に向上するため、電池交換の手間を省ける。

 温湿度センサ付きBeaconをビニールハウスなどに設置することで、農作物や草花の温湿度環境を遠隔から把握でき、温湿度のデータログとしても活用できる。冷凍/冷蔵専用の宅配サービスの配送用ケース内に温湿度センサ付きBeaconを設置することで、ケース内の温湿度を遠隔から把握できる。また、加速度センサ付きBeaconを工場の機械に設置することで、稼働状況を遠隔から把握できる。

 衣料品店では、顧客が加速度センサ付きBeacon実装のハンガーに掛けられた洋服を手に取ると、最寄りのデジタルサイネージにお薦めのコーディネートが映し出される。また、加速度センサ付きBeaconを使用して、イベント会場や美術館/博物館での静止型の展示商品、または運動型展示品の稼働状況を把握でき、故障対応や盗難防止、展示品の人気度や利用頻度が高い時間帯の把握などに応用できる。


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