提携:NRI、ドイツh&zと戦略的な協力関係を構築

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:NRI、ドイツh&zと戦略的な協力関係を構築


掲載日:2014/07/07


News

 株式会社野村総合研究所(NRI)は、ドイツh&z Unternehmensberatung AG社(h&z)との間で、リサーチ・コンサルティングと情報発信に関する業務協力関係を構築したと発表した。

 h&zは欧州主要国やドバイに拠点を置くコンサルティング企業。

 NRIは、欧州域内の有力産業に知見のあるh&zと業務協力関係を結ぶことで、欧州各国の産業や文化を理解し、欧州域内の企業とのネットワークを充実させることができるとしている。また、業務協力により生まれる新たなオペレーション体制により、欧州で広範なコンサルティングサービスが可能になるという。

 業務協力の内容として、“欧州や日本・アジア地域における、両社の顧客に対するグローバル戦略の共同提案”“両社の顧客に対する共同での情報発信”と、これら“2つの活動やプロジェクト実施のための両社拠点の相互活用”を挙げている。

 NRIはこれまでも、アジア・北米・ロシアにおいては既に事業展開している現地法人や支店を核として、また中東・アフリカ・豪州では現地企業や政府機関との業務協力などを通じて、グローバル化する顧客のニーズに対応可能な体制を構築してきたと述べている。今回の合意により、欧州にもネットワークを形成し、同地域をカバーすることが可能になったとしている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Logstorage(ログストレージ) 【インフォサイエンス】 セルフサービスBI 軽技Web 【富士電機】 SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 【マクニカネットワークス】 野村証券の大規模ネットワーク運用術:8000ノード一元管理の手法 【日本ヒューレット・パッカード】 ハイパーコンバージドの利点を生かすバックアップアプライアンス 【arcserve Japan】
統合ログ管理 BI 暗号化 ネットワーク管理 バックアップツール
企業内やクラウド上に分散するITシステムのログデータを自動収集、統合管理することにより、セキュリティ対策、運用負荷の軽減を実現する純国産の統合ログ管理製品。 導入企業900社。社内のデータベースに蓄積された販売管理、生産管理などの業務システムの情報活用から帳票出力まで、セルフサービス型BIツールでデータ分析を促進。 暗号化が危険を招く原因に? SSLを悪用するサイバー攻撃の手口と対策を解説 野村証券の大規模ネットワーク運用術――8000ノードの一元管理に選んだ手法は? ハイパーコンバージドインフラのメリットを生かすバックアップアプライアンス
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056459



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ