パナソニック、情報システム子会社を富士通に売却

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パナソニック、情報システム子会社を富士通に売却


掲載日:2014/07/07


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 富士通株式会社は、パナソニック株式会社の情報システム子会社であるパナソニックITソリューションズ株式会社の全株式の譲受を完了したと発表した。

 パナソニックITソリューションズは、“富士通ITマネジメントパートナー株式会社”と商号変更し、パナソニックグループ向けの情報システム(ICT)の運用・保守・開発にかかるアウトソーシングサービスを開始したという。

 富士通は、今回パナソニックITソリューションズの全株式を取得し、富士通の持つ効率化や人材育成などのノウハウにより、これまでパナソニックITソリューションズがパナソニックグループに提供していたICT業務を優れた品質で効率的なものとすることで、パナソニックの戦略的な情報システム活用を支援するとしている。

 また、パナソニックは、富士通のノウハウを通じて、グループ内の情報システム構築、運用、保守業務の更なるQCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)の向上と徹底した効率化を目指すと伝えている。

 新会社の所在地は、大阪府門真市大字門真1006番地となっている。



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