パナソニック、情報システム子会社を富士通に売却

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


パナソニック、情報システム子会社を富士通に売却


掲載日:2014/07/07


News

 富士通株式会社は、パナソニック株式会社の情報システム子会社であるパナソニックITソリューションズ株式会社の全株式の譲受を完了したと発表した。

 パナソニックITソリューションズは、“富士通ITマネジメントパートナー株式会社”と商号変更し、パナソニックグループ向けの情報システム(ICT)の運用・保守・開発にかかるアウトソーシングサービスを開始したという。

 富士通は、今回パナソニックITソリューションズの全株式を取得し、富士通の持つ効率化や人材育成などのノウハウにより、これまでパナソニックITソリューションズがパナソニックグループに提供していたICT業務を優れた品質で効率的なものとすることで、パナソニックの戦略的な情報システム活用を支援するとしている。

 また、パナソニックは、富士通のノウハウを通じて、グループ内の情報システム構築、運用、保守業務の更なるQCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)の向上と徹底した効率化を目指すと伝えている。

 新会社の所在地は、大阪府門真市大字門真1006番地となっている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Barracuda Load Balancer 【バラクーダネットワークスジャパン】 クラウドDDoS対策サービス 【日本ラドウェア】 サイバー攻撃調査:2017年に警戒すべき4つのサイバーリスク 【日本ラドウェア+他】 Q&Aで読み解く、デジタルトランスフォーメーションの始め方 【ブロケード コミュニケーションズ システムズ+他】 DXの重要性をIDCが解説――世界の本気が一目で分かるインフォグラフィック 【ブロケード コミュニケーションズ システムズ+他】
ADC/ロードバランサ ファイアウォール 検疫 データセンター運用 データセンター運用
トラフィックを複数のサーバへ負荷分散。サーバ障害に備えたフェールオーバ機能やセキュリティ対策に有効な不正侵入防御機能を搭載した低価格・簡単操作のロードバランサ。 DDoS攻撃対策の選び方――大規模攻撃に備える3つの対策を解説 サイバー攻撃調査:2017年に警戒すべき4つのサイバーリスク Q&Aで読み解く、デジタルトランスフォーメーションの始め方 DXの重要性をIDCが解説――世界の本気が一目で分かるインフォグラフィック
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20056456



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ