スパンション、IoT採用促進に向けZigBeeアライアンスへ加盟

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スパンション、IoT採用促進に向けZigBeeアライアンスへ加盟


掲載日:2014/07/04


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 米スパンション・インクは、ZigBeeアライアンスへの加盟を発表した。

 ZigBeeアライアンスは、オープンな非営利団体で、約400社の加盟企業が無線ネットワークによるセンシング制御規格であるZigBeeの開発に携わっているという。

 スパンションは、同アライアンスへ加盟し、IoT(モノのインターネット)の採用促進に向けたオープンスタンダードや技術協力を支援すると伝えている。

 同社の低消費費電力マイクロコントローラ、内蔵フラッシュ、“電池レス”のエナジーハーベスティング製品は、ZigBee技術を組み込むシステムインテグレータの構成要素として、ビル及び家庭用オートメーション、スマートエネルギー管理、LED照明制御、リテールサービス、センサフュージョン、及びウェアラブルデバイスなどのIoTアプリケーションの構築をサポートすると述べている。



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