日本IBM、パナソニック向け情報システム関連体制を強化

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日本IBM、パナソニック向け情報システム関連体制を強化


掲載日:2014/07/04


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、パナソニック・グループの情報システムについて、アプリケーションの開発、運用、保守業務、及びITインフラの構築、運用、保守業務に関するアウトソーシングサービスを拡充していくため、体制を強化すると発表した。

 今回、日本IBMは、製造業のユーザへのアウトソーシング適応能力を強化していくため、6月までパナソニックITソリューションズ株式会社に在籍し、業界知識とITスキルを持った要員約400名を、日本IBMの子会社である日本アイ・ビー・エム・サービス株式会社(ISC-J)に迎え入れた。

 パナソニック株式会社は、日本IBMのノウハウを通じて、グループ内の情報システム構築、運用、保守業務のQCD(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:納期)の向上と効率化を目指すとしている。



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