採用:マイクロソフトなど、大塚製薬にWindowsタブレットを導入

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採用:マイクロソフトなど、大塚製薬にWindowsタブレットを導入


掲載日:2014/07/04


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 日本マイクロソフト株式会社(マイクロソフト)は、デル株式会社と共同で、大塚製薬株式会社のMR(医薬情報担当者)向けタブレット端末として、「Windows 8.1 Enterprise」を搭載した「Dell Venue 11 Pro」を1900台採用し、6月末までに配備を完了したことを発表した。

 大塚製薬は、これまでノートPCとタブレットの2種類の端末をすべてのMRに配備して、MRは、医薬関係者との面談時の情報提供にタブレットを利用し、業務報告や資料作成にはノートPCを使うなど、PCとタブレットを使い分けてきたが、6月のタブレット端末の契約更新に際して、これまで利用していた他社OSのタブレットを継続して使用せず、PCとしてもタブレットとしても利用可能で管理性に優れ、PCと同等のサポートを受けられるWindowsタブレット「Dell Venue 11 Pro」を選択したという。

 同社は、端末の一元化と「Windows 8.1 Enterprise」の採用により、導入・管理費用が約50%削減できるほか、端末の紛失・盗難時にも、同OSの暗号化機能「BitLocker」によりデータ漏洩のリスクを抑止できるとしている。

 また、今回の端末更新では“人が動かし人が考える”という原点に立ち返り、端末の一元化による生産性向上を考え、Windowsタブレットを採用したとしている。今回の刷新とこれまでのタブレット活用のノウハウを組み合わせることで、端末の使い分けを意識せずに“人が考える”ことに今まで以上に集中できる環境が整い、より創造的な活動が行なえることを期待しているという。


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