アセンテック、最大50万IOPSのハイエンドストレージを出荷

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アセンテック、最大50万IOPSのハイエンドストレージを出荷


掲載日:2014/07/03


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 アセンテック株式会社は、米国Nimble Storage社のストレージシステム「Nimble Storage」のハイエンドモデル「CS700」の出荷を開始した。

 「Nimble Storage」は、“CASL”(Cache Accelerated Sequential Layout)技術を用いて、圧縮しながら効率的にディスクへ書き込み、SSDをリードキャッシュとして利用することで、パフォーマンスの向上を図っている。スナップショット機能やレプリケーション機能を備え、バックアップ不要でデータ保護や迅速なリストアを行なえる。また、パフォーマンスや容量のニーズに応じて、ダウンタイムなしで段階的に拡張できる。

 今回出荷される「CS700」は、最大50万IOPSというパフォーマンスを達成しているほか、1PBを超える構成も可能。デュアルコントローラや4つのインテルMLCフラッシュドライブなどで構成されている。

 基本ユニットはそれぞれ、基礎ノードあたり3つまでの45TBのディスクを収納する、「ES」シリーズの拡張シェルフを追加できる。また、新しいオプションは、3つの追加ユニットの一部として、16TBの「ES」シリーズのオールフラッシュシェルフを1つ追加できる。

 3つの拡張シェルフを加えた、最大4つまでの基本ユニットは、700TBの容量を備えられ、それぞれクラスタ構成が可能。16TBのフラッシュシェルフを使用した場合、データの大半はフラッシュ内に保持できる。


出荷日・発売日 2014年7月1日 出荷
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